医専会
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医療ミス・医師の不祥事等の医師に関するマイナスイメージが新聞紙上を賑わす昨今、「医は仁術」という言葉が形骸化しつつあり、医道も地に落ちたかと思われる傾向にございます。しかし、私が13年前に突然心臓病となり、緊急手術を受けたのですが、入院生活で接した大学病院の医師たちや看護師たちの懸命な働きぶりを見て、日本の医道はまだまだ捨てたものではないと感じました。

医師になるためには、それなりの志のある者がなるべきだと痛感しております。その点、医家の子弟として生まれた生徒たちは生まれついて親の医学に対する姿勢を見て育っておりますので、医師としての素地がある程度できあがっていると考えられます。それに加えて医家においてはご自分が築いた地域医療の現場をご子弟に継がせたいというのは当然のことだろうと思います。かくいう私も医家の子弟として生まれましたが、なにぶんにも学力の低さから、親の跡を継がなかった不肖の息子であります。当時は、反抗もいたしましたが、今になって思えば、口にこそだしませんでしたが、医師を継いでほしかったのではないかと思います。

医師のモラルの低下は偏差値重視の現在の入試制度に一因があると考えられますが、いくら医師としての素質を持っている生徒であっても、偏差値重視の受験戦争を勝ち抜かねば医師になれないという現実があることも否めません。そこで、医師としての素質がありながら偏差値でもう一歩目標を達成できない生徒たちの夢を叶え、日本の医療界に一石を投じることができると考え、医専会を運営しております。

患者のことを親身に思う医師が一人でも多く誕生することを医専会は目指しております。
医専会
代表 岡本光司
医専会 http://isenkai.com TEL:0120-566-154 (岡本カンパニーグループ医専会事務局)全国ネット (大阪に本部事務局)